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テデスキ・トラックス・バンド [〜ロックの神さん〜]

最近のヘヴィロテ・アルバムです[るんるん]
 
月に一度は通うCDショップでの久しぶりの「ジャケ買い」だったのだが、今回はブロンド美女に惹かれてではなく、この不可思議なイメージ写真に無性に惹かれ、20秒の試聴にて即買い[ひらめき]
 

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Made Up Mind -Digi-

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Masterworks
  • 発売日: 2013/08/20
  • メディア: CD
 
舌噛みそうじゃ〜テデスキ・トラックス・バンド(Tedschi Tracks Band)・・・何となく聞き覚えのあるような無いような名だったが、彼らのデビュー作が、2年前にグラミー最優秀ブルースアルバムを獲得しており、多分に受賞時の記事でバンド名をチラ見していた為だろう。当時、彼らの音楽をじっくり聴いていなかったのが悔やまれる。
 
そんな身体中をシェイクしたくなるご機嫌なサウンドがてんこ盛りの3rdアルバムなのだ。
 
 
 
ノリノリのブルース・ロックなのだが、楽器のアンサンブルが実に練りこまれており、素晴らしい[ぴかぴか(新しい)]
切れの良いビートを支えるベースとドラムス。随所に現れて曲を盛り上げるホーン・セクションとピアノ・オルガン。バックコーラスも美しい。そして、ソウルフルな女性ヴォーカルと、極めつけは、やはりリード・ギターだ[exclamation]ねちっこい音質で小気味好いリフ、研ぎすまされたスライドのソロ〜久しぶりに気分爽快なギターを聴いたぜ[パンチ] これらがすべて溶け合って、サザンロック風の熱っぽさと極上のメロディを生み出していく。この只者ではないバンドの正体は・・・
 
デレク・トラックス(guitar)&スーザン・テデスキ(vocal)夫婦を中心とした10人組のビッグバンド
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しかも一聴して、黒人ヴォーカルを想像させた力強い声質の持ち主が、色香舞うブロンド熟女と知れば、これはもう堪りません[黒ハート] そして今時では珍しく、ほぼ全曲に亘って「ギターソロ」が挿入され、それがみな痺れるフレーズなのだがら、元ロック小僧は病み付きです[かわいい]
 
ライブステージでも、彼らの実力は遺憾なく発揮される[パンチ]
後半の歌心溢れるギターソロに涙[たらーっ(汗)][たらーっ(汗)] 
 
 (2011年の演奏です)
 
ギターソロ、特にスライド使用時に独特のプレイを魅せるデレク・トラックスは、なんとオールマン・ブラザーズ・バンドのオリジナルメンバーでドラムスのブッチ・トラックスの甥であり、本人自身も現オールマン・ブラザーズのギタリストでもあるのだ。(実は再結成していたのを知らなかったのだが...[あせあせ(飛び散る汗)]
 
こいつは、デュアン・オールマンの生まれ変わりかぁ〜(彼の名前は「デレク・アンド・ドミノス」が由来らしい)
 
デレク・トラックス13歳時の「レイラ」ソロ〜凄い[がく~(落胆した顔)]
 
 
蘇る70年代ロックの息吹[exclamation×2] 
私が「Tedschi Tracks Band」に瞬く間に取り憑かれたのは、彼らの音楽に流れる70年代の血潮を無意識に感じ取ったのかもしれない。『レイドバックの新しい風』[ひらめき]
 
これは、デビュー作も2ndも、密林連続ポチッポチッだね[るんるん][るんるん][るんるん]
 
Revelator

Revelator

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony Legacy
  • 発売日: 2011/06/07
  • 驚愕のデビュー作[exclamation×2]
Everybody's Talkin'

Everybody's Talkin'

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Masterworks
  • 発売日: 2012/05/22
  • ライブ盤2枚組
いとしのレイラ(紙ジャケット仕様)

いとしのレイラ(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: USMジャパン
  • 発売日: 2013/09/25
  • クリーム解散後、エリック・クラプトンが結成したデレク・アンド・ドミノス
  • 唯一のアルバム。名曲の「レイラ」はジョージ・ハリソンの奥方に横恋慕した
  • クラプトンの想いが込められている。
 
The Allman Brothers at Fillmore East

The Allman Brothers at Fillmore East

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Island / Mercury
  • 発売日: 1988/07/13
  • デュアン・オールマン在籍時のオールマン・ブラザーズのライブ名盤。
  • 収録後、彼はオートバイ事故で夭逝。

なんと、来年2月に来日とか・・・名古屋にも来るぜ〜 [パンチ]
 

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Labyrinth

また熱いライヴの模様を是非♪ (^_-)-☆
by Labyrinth (2013-10-18 06:10) 

haku

おぉ~、いいですねぇ!!
なんか、ドゥービーブラザーズを最初に聴いた時の感激を
思い出しました~♪ ^0^w
by haku (2013-10-19 18:47) 

JUNKO

いいジャケットですね。私も惹かれます。
by JUNKO (2013-10-19 22:21) 

つむじかぜ

> Labyrinth 様
また、年甲斐もなくオール・スタンディングで頑張ると思います(^▽^;)
by つむじかぜ (2013-10-20 01:07) 

つむじかぜ

> haku 様
アメリカのルーツ・ミュージックを感じさせる処が似てますよね!
by つむじかぜ (2013-10-20 01:08) 

つむじかぜ

> JUNKO 様
閑かな熱気を帯びた「絵」ですよね!一発で気に入りました^^
by つむじかぜ (2013-10-20 01:10) 

DEBDYLAN

1曲目(タイトル曲)はデラニー&ボニーを彷彿させるサウンドでもありますね。
僕はこういうの好きです^^♪
デレクは数年前に、
オールマンズでデュエイン直系のギター弾いてるって噂で知りました。
スケールの大きなギター・プレイ、カッコいいっす!!

by DEBDYLAN (2013-10-20 20:38) 

つむじかぜ

> DEBDYLAN 様
嬉しいなぁ〜やっぱり、DEBさん好みでしたか^^
それにしても少年時代のデレクのプレイを聴くと...才能ですかね〜
私も中学生の時は、結構、ギター練習に燃えたんだけど...この違いは...( ̄Д ̄;;

by つむじかぜ (2013-10-21 01:18) 

ぷーちゃん

まだポチってまへん。
もうすぐポチりまっせ〜♬
by ぷーちゃん (2013-10-24 21:30) 

つむじかぜ

>ぷーちゃん様
よろしく、ポッチン( ̄ー+ ̄)
by つむじかぜ (2013-10-25 03:27) 

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