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謹賀新年 [超個人的溺愛の逸品]

 
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新年あけましておめでとうございます
 
年末年始は公私ともにバタバタでして、更新が滞りましたが、本年もマイペースで
だらだらと綴りますので、お立ち寄り頂ければ幸甚に存じます。
 
酉年である本年のプライベート年賀状の主役は、我が家のペットにしました[ダッシュ(走り出すさま)]
 
実は一昨年、相次いで家族を失い、ようやく落ち着いた頃合いに
唐突に女房が可愛い手乗りインコが欲しい」とつぶやき
連れ添った上野のインコ専門店で小生が見初めた鳥ちゃんなのです。
 
当初、女房はよく見かける小ぶりなインコを探していたのですが
小生は、店舗の奥の方で、カゴの中で華やかな躯体を見せる大型のインコに目を奪われたのでした。
 
生後6ヶ月ほどの「ダルマインコ」と呼ばれる国内ではあまり販売されていない種類とのこと...
そして値段が...た、高い...手乗りインコの10倍超なのだ[どんっ(衝撃)]
 
女房も法外な価格にビビっていたのだが
「せっかく買うなら我が家のアイドルになる位の個性があった方がいいぞ。
慣れたらおしゃべりもするらしいし、この毛並みの美しいこと[ひらめき][ひらめき][ひらめき]
 
生まれて初めて訪れたインコショップで、旦那の方が興奮してしまい
結局、大枚はたいてお買い上げ〜
 
「コロール」と、妻は名付けたが、結局、我が家では
『コロちゃん』と呼ばれています。
 
家族に仲間入りして1年が経過し、体調は30センチを超え、当時判別不能だった性別もオスと判明。
未だに言葉は覚えず、ただ「アー、アー」と町内に響き渡る声で啼きます[ふらふら]
噛み癖が半端なく、カゴに吊るしたオモチャは1日で破壊します。
懐いている感触は全く無いのだが、手を差し出すと反射的に乗ってくる不思議なインコだ。 
毎日の鳥かご掃除も面倒なのだが、間違いなく、
「我が家のアイドル」 にのし上がっております[ぴかぴか(新しい)]
 
1年前の子供時代は丸みを帯びて可愛いかった(年賀状の画像)のだが、最近はスリムになって
親の言うことを聞かない生意気な高校生みたいな感じなのだ。
 
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 この不思議な色合いに、自然の織りなす神秘を感じてしまう親父なのです。
 
.....実は、我が家にはもう「ひとり」20年来のペットがいるのですが...
女房の変わった趣向に呆れて、他人には話しにくいので...
現在「冬眠中」につき、また改めて恥を忍んで紹介いたします。
 


New カントリー3人娘 発見! [〜私の歌姫〜]

 
カントリー娘とはいってもハロプロのアイドルではありません[ダッシュ(走り出すさま)] 
カントリー・ミュージック王道の3人娘といえば、このトリオだよねー[かわいい][かわいい][かわいい]
 
 
 
ドリー・パートン
リンダ・ロンシュタット
エミルー・ハリス
の3人が80年代に結成した『Trio』
 

Trio

Trio

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Warner Bros / Wea
  • 発売日: 1987/07/07
  • メディア: CD
 
名盤中の名盤[exclamation×2] 
 
 
 
当時の米音楽界で、すでに各々に活躍していたソロ・シンガーのビッグネームが、奇跡の合体[どんっ(衝撃)] 
70年代の我が国が誇る中三トリオ(山口百恵・桜田淳子・森昌子)が、突然にグループを組んでアルバムを発表するようなもので、通常なら所属事務所やレコード会社の問題で実現不可能なのだが、さすがアメリカ[グッド(上向き矢印)]懐が深いのであります[パンチ]ソロ活動が主体ではあり、音楽的趣向にも違いがある。ただ不定期に集まっては、彼女達の音楽の共通原点を確認し合うように、カントリーを歌う。この活動は20年近く続いたようである。
 
彼女達は、デビュー時から際立っていたね〜[黒ハート][黒ハート][黒ハート] 
 
リンダの小悪魔的美しさにはトキめいた
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エミルーの長い黒髪に憧れた
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ドリーは最初からケバかったが...
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ソロデビューから10年以上が経過し、全員が30歳代のまさに脂の乗り切った時代での結成だ。
容姿もすでに大分変貌してきているが[あせあせ(飛び散る汗)]
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さらに10年経過...さらに変貌した容姿と奇跡の3熟女ハーモニー[るんるん][るんるん][るんるん]
 
 
 
音楽の素晴らしさをそのまま体現してくれるような3人のとびきり歌姫に拍手を送る[ぴかぴか(新しい)] 
 
個人的には、オルタナロックに傾倒した銀狐・エミルー・ハリスのハスキーボイスにゾッコンなのだが、今やこの3人も古希(70歳)を迎える時代なのだ。すでにリンダは持病のために引退、残る二人の活躍のニュースも最近はご無沙汰である。彼女達の魂を引きつけるようなハーモニーを醸し出すトリオは、そうは簡単には現れないだろう...と思っていたら、その可能性を予感させる歌姫達を見つけましたよぉ[ひらめき][ひらめき][ひらめき]
 
 
 
サラ・ワトキンス
サラ・ジャローズ
アオアイフ・オドナバン
の3人が結成した「I'm With Her』 
...ヒラリー・クリントンの選挙キャンペーン標語ではない
 
前述の先輩トリオのキャリアには及ばないが、現在のアメリカン・ルーツ・ミュージックの担い手として、それぞれ活躍している才女達だ。トリオとしての楽曲はまだCD発売されていないようだが、デジタル配信とネット映像で彼女達の貴重なハーモニーを堪能できる。
 
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 サラ・ワトキンス         サラ・ロジャース        アオアイフ・ドノバン
 
各々が得意の弦楽器を操りながら、三人三様の個性的な声色が溶け合った時、荒野が広がるアメリカの大地が我々を誘ってくる錯覚に陥る。熟女トリオのソウルフルな迫力とは違った清涼感と寂寥感の織り混じったブルース色の強い音楽だ。演奏技術も高く、ルーツ・ミュージックを緻密に再現した感がある。
 
 
 
「i m with her」としての音源は極めて少ないので、彼女達のソロ作品を密林三連発〜ポチっ×3〜
皆、魅力的な作品だが、小生の好みは、フィドルを弾きまくるチョッと太めのブロンド嬢〜サラ・ワトキンス[揺れるハート]
 

Young in All the Wrong Ways

Young in All the Wrong Ways

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: New West Records
  • 発売日: 2016/11/01
  • メディア: CD

彼女の最新3作目・・・ジャケ写だと、あまり太目に見えないのだがなぁ...
ブルーグラスに少々ロック色を加え、静と動を見事に歌い込んだ素晴らしい作品だ[ぴかぴか(新しい)]
「ニッケル・クリーク」というブルーグラスバンドでフィドル奏者として活躍していたが、あのLed Zepplinのジョン・ポール・ジョーンズに見初められ、彼のプロデュースの元でソロデビューを果たした逸材なのだ[パンチ] 
 
アルバム収録4曲目「Move Me」をギブソンのフルアコ1本で
演りきる心意気〜痺れるわぁ[揺れるハート][揺れるハート][揺れるハート]
 
 
得意のフィドルを持てば無敵状態
「One Last Time」

 
小生好みの音楽性と声質...そしてブロンド・・・これでデビュー時のようにスリムだったら完璧なのだが[あせあせ(飛び散る汗)]
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贅沢は言うまい・・・素晴らしき歌姫との邂逅に感謝である[exclamation×2]
 

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