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『ロック・オブ・エイジス』 [上映中飲食禁止じゃ!]

まずはジャーニーのナンバーから[るんるん][るんるん][るんるん]
 
 
 
元ロック小僧としては、この作品は外せない。まして同年代のトム・クルーズがカリスマ・ロック・スターに扮する初のミュジーカル映画出演と聞けばなおさらだ[パンチ]
 
舞台は、私がドップリ嵌ったハードロック時代より幾分遅れての1987年の設定だが、数々の煌めく80年代のロック・チューンに血が騒ぎ、ビートに合わせてメタボの体を揺らすオッサンがいるのでありました。
 
その小太り爺さんと比べてこの男[exclamation&question]
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トム・クルーズ50歳(小生より一年後輩[あせあせ(飛び散る汗)])まだまだ頑張ります[パンチ]
 
そしてキュートなヒロイン役に〜ジュリアン・パフ〜「バーレスク(2010)」でも素敵なパフォーマンスを披露。本業は、新進のカントリー・シンガー(オリジナル・アルバムは、まだ1枚)だ[exclamation×2]
 
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陽気なヤンキー・ブロンド娘[揺れるハート]いかにも健康な色気[ハートたち(複数ハート)]
[ぴかぴか(新しい)]いい声しています[ぴかぴか(新しい)] 
 
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同名ミュージカルの映画化なのだが、このキャスティングだけでも私を興奮させるに十分[むかっ(怒り)]
 
ストーリー自体は、若き男女の恋の行方とアメリカン・ドリームを描いたものである。珍しい展開は何一つないのだが、随所に下品なユーモアとギラギラのお色気満載で、「ロックは有害!」と叫ぶPTA紳士淑女の皆様が、のたうち回る内容となっている。
 
更に、ヒップホップ・ソウルの女王、メアリー・J・プライジや「シカゴ(2002年)」でオスカー受賞のキャサリン・セタ=ジョーンズがプロの味を堪能させてくれる。無名の新人ディエゴ・ポネータも、ヒロインの恋人役としてフレッシュなパフォーマンスを見せてくれた。ライブハウスのホモ・コンビ、いけ好かないマネージャーも個性を遺憾なく発揮。絶品はロック・スターのペット「ヘイ・マン」ことお猿ちゃんの演技[ダッシュ(走り出すさま)]
 
無論、俳優陣は吹替え無し。
トム・クルーズもヴォイストレーニングの成果により、HMピッタリの『美声』を聴かせてくれた[どんっ(衝撃)] 
 
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諦めてはいけない。私も練習すれば、こんな高音で歌えるかも...[あせあせ(飛び散る汗)] 
 
で、実はヒロイン役、ジュリアン・パフよりも注目のブロンド姫が、このお方[左斜め下]
 
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ローリング・ストーンズ誌の女性記者役、マリン・アッカーマン。スウェーデン出身のモデルあがりの女優。
やっぱり北欧系のブロンドは筋金入りだ(なんのこっちゃ[exclamation&question]
トム・クルーズ演じるステイシー・ジャックスとの濃厚なラブ・シーン[キスマーク]は必見[目][目][目] とにかく舌が長〜い[がく~(落胆した顔)] 
 
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「シカゴ」「バーレスク」のような精緻なショーの再現ではないのだが、『ロック』の骨太感と素人臭さが、かえって好感が持てる仕上がり。
ジャーニー、デフレパード、フォリナー、ボン・ジョヴィ、ガンズ・アンド・ローゼズetc.
〜オッサン涙モノ[たらーっ(汗)][たらーっ(汗)]の黄金のロックナンバーとフレッシュなパフォーマー達の見事な融合[パンチ]  ハリウッドの面目躍如だ[どんっ(衝撃)]  下手な筋書きなどいらない。この熱い鼓動を聴けばいいのだ[exclamation×2][exclamation×2][exclamation×2] 
 
ロックンロールは不滅じゃ[パンチ] 
 
 
 
監督:アダム・シャンクマン
キャスト:ジュリアン・パフ ディエゴ・ポネータ
トム・クルーズ
ポール・ジアマッティ キャサリン・セタ=ジョーンズ
メアリー・J・プライジ アレック・ボールドウィン 
 マリン・アッカーマン
 
ロック・オブ・エイジズ オリジナル・サウンドトラック

ロック・オブ・エイジズ オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2012/06/27
  • メディア: CD
Julianne Hough

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Mercury Nashville
  • 発売日: 2008/05/20
  • メディア: CD
バーレスク [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray
シカゴ [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: Blu-ray
ヘアスプレー [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: 角川書店
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Journey LIVE IN Osaka(1980)
 
懐かしぃ〜[もうやだ~(悲しい顔)] 
 
 

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Labyrinth

トムさん ご自身で歌うとは驚きですよね!? 凄いとしか・・・。(^^;
やはり見るべきかな(笑)
by Labyrinth (2012-10-02 01:35) 

怪しい探麺隊

久々にカミサンと観に行きました。
ミュージカル好きの娘も別途観に行ったので、家族全員で観ている...
ちょっと変かも....
by 怪しい探麺隊 (2012-10-02 07:28) 

haku

これは観たいですねぇ~~!!
ジャーニー、滅茶苦茶好きでした♪
by haku (2012-10-02 18:37) 

つむじかぜ

> Labyrinth様
観賞後、ひとりカラオケに行こうと思った位、トムの歌唱は衝撃でした^^;

> 怪しい探麺隊様
子供が友達と出掛ける年頃になると、我家でもよくあるパターンでした。
ハリポタシリーズの後半や最近のジブリは、みな親子別々の鑑賞。
最近は、夫婦も別々だけど...(・・;)

>haku様
ジャーニー!!! 
実は、売れる前のニール・ショーンが独り奮闘している頃が、一番好きでした^^
by つむじかぜ (2012-10-03 00:40) 

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